その人らしさを支える専門職員
ケアハウスおやさとでは、ご利用者さまお一人おひとりが、これまで築いてこられた生活リズムや価値観を大切にしながら、安心して毎日を過ごしていただけるよう支援しています。年齢や身体状況にかかわらず、「その方らしい日常」が続いていくことを何より重視しています。
介護・看護・機能訓練・相談支援など、さまざまな専門職員が日々の暮らしの中で連携し、小さな変化や気づきを共有しています。体調の変化だけでなく、表情や声の調子、行動のちょっとした違いにも目を向け、その方に合った関わりを積み重ねています。

◆専門職によるサポート
利用者の皆さまを支えるために、以下の専門職が連携し、日々の暮らしをサポートしています。
施設長(管理者)
理事長の命を受け、所属職員を指揮監督し、施設の共有業務を統括します。
介護職員
入居者の支援ならびに清掃を行います。
生活相談員
入居者の生活向上に必要な生活指導・相談支援を行います。
栄養士又は管理栄養士
入居者の食事・栄養摂取についての相談・支援を行います。
調理員
調理・片付け・配膳等を行います。
事務員
施設会計・資産管理・庶務等の事務を行います。
「ケアハウスおやさとの主な職員の配置状況」
・施設長 1名
・事務員(兼務) 1名
・生活相談員 1名
・介護職員 2名
・栄養士 1名以上
(特別養護老人ホーム管理栄養士協力)
・調理員 4名


